TIA(台湾励志協会)の皆さんが国会に来られたので、青木愛参院議員と岡島一正衆院議員とともに意見交換を行いました。
TIAは2023年に設立され、若者の育生と国際的なつながりの強化を目的として、様々な活動行っています。日本と台湾の良好な関係をさらに発展させるため、若い世代との交流が重要だと改めて認識しました。
台湾では、議会では野党が多数を占めているので、与党民進党が政策を推進するのに苦労しているとのことでした。
何かアドバイス頂きたいとのことだったので、我が党の野田代表は熟議と公開を旨とし、一定の成果をあげたが、試行錯誤の連続であることを申し上げました。
8/26 の17時55分に日経電子版が三菱商事が銚子沖をはじめとする3海域での洋上風力発電から撤退する方向で調整に入ったとの記事を発信。
この記事は事実なのかと経産省の担当者に三菱に確認するよう依頼。三菱は何も決まっていないとの回答。
そうであるならば、直ぐに経産大臣が三菱商事の社長に直接会って撤退しないよう要請すべきだと進言。同様に国交省の担当者にも連絡し、経産省と連携して国交大臣も三菱の社長と会うべきと申し上げた。
翌日の新聞は各紙とも三菱商事撤退との見出し。午後3時から撤退表明の記者会見があり、中西社長は採算が合わないことを繰り返し強調していたが、それだけで国家プロジェクトから撤退することが許されるのだろうか?
2021年12月に銚子沖を含む3ヶ所を三菱商事グループがすべて落札した。
決め手は、最も安い売電価格を提示したことだった。そしてこの入札の陣頭指揮をとったのは、他ならぬ中西社長だった(当時は常務取締役)。
関係者からこの売電価格で採算が取れるのか指摘されても、大丈夫だと豪語していたではないか!
天下の三菱商事の名が廃る。
中西社長は、三菱商事として引き続きカーボンニュートラル社会の実現に向け貢献すると言っているが、少なくとも撤退によりその到来が5年以上遅れることは間違いない。
政府は洋上風力発電は再生可能エネルギーの切札と位置付けているが、再エネ戦略の見直しは必至だ。
この責任をどう考えているのか?
フランス語にノブレスオブリージュという言葉がある。高い社会的地位や財産、権力を持つ者は、負うべき社会的責任や義務か大きいことを意味する。
三菱商事は言うまでもなく、日本を代表する総合商社であり、年間1兆円もの利益を上げている。採算が合わなくてもやり切る覚悟が求められたのではないか!
ノブレスオブリージュを示せなかった三菱商事に大いに落胆している。
もう一つ残念に思うのは、経産大臣と国交大臣の対応だ。
私は4/4の国交委員会で、三菱商事が事業再評価をしている段階で、両大臣が直接三菱商事の社長と会って、撤退しないよう要請すべきだと再三指摘した。
しかし、両大臣が面会したのは、三菱商事が撤退表明の記者会見を開いた後。まさに後の祭りである。
両大臣には、日本国を背負っているとの覚悟があるのか?
国家プロジェクトが頓挫した責任をどう考えているのか?
国会審議で直接問いたいと思う。
そのためにも臨時国会を早期に開くべきであり、最低でも閉会中審査を行うべきだ。
ご参考までに、4/4の国交委員会のさわりの部分のショート動画と質疑全体の動画を添付したので、ぜひご覧下さい。
昨日は、銚子沖をはじめとする3海域の洋上風力発電から三菱商事が撤退する方向で調整しているとの衝撃的な報道がありました。
昨日の段階で、三菱商事はまだ何も決まっていないと言っているようですが、そうであるならば、所管する経産大臣と国交大臣が直ちに三菱商事の社長と会って、これは国家の命運がかかったプロジェクトであり、採算が合わないからと言って撤退は許されないと迫るべきです。
両大臣には、国家を背負っているとの覚悟を持って欲しいと思います。
8時半頃まで駅頭活動し、今日は地元活動をしながら、このプロジェクトの情報収集に努めます。
午後からは、旭市、銚子市、東庄町、香取市の順に訪問。
旭市からは、銚子連絡道の整備。
銚子市からは、学校給食費の無償化。
東庄町からは、市町村水道総合対策事業補助金の継続。
香取市からは、水田政策の見直しについての要望がありました。
どれも直ぐに解決できる課題ではありませんが、粘り強く国や県に働きかけて参ります。
17時55分に日経新聞電子版に三菱商事が銚子沖洋上風力発電から撤退とのニュースが流れた直後だったので、年間1兆円も利益をあげている会社が撤退するとは考えられない。
まだ何も決まっていないと言い張るのであれば、所管する経産大臣と国交大臣が三菱商事社長に直接会って、プロジェクトの完遂を求めるべきと強く主張しました。
ましてや、2021年12月の入札の陣頭指揮をとったのが、現在の三菱商事社長の中西勝也氏であることを忘れてはなりません。
三菱商 洋上風力計画撤退で調整へ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6550416
三菱商事が銚子沖をはじめとする3海域からの洋上風力発電から撤退するとの報道。
政府の文書には、洋上風力発電は再生可能エネルギーの切札と謳っている。まさにこれは国家プロジェクト。撤退するとしたら、国家に対する裏切り行為。
記事にあるように、何も決まってないと三菱商事が言っているのであれば、このプロジェクトを所管する経産大臣と国交大臣が、直ぐにでも三菱商事社長と会って撤退しないよう要請すべき。それが国家を背負っている政治家の責務だと思う。
毎年この次期恒例となっている出前立憲民主党の活動を小西洋之参院議員らと行いました。
地元の自治体に足を運び、国政や県政に対する要望を聴取し、それを関係省庁に働きかけをして、実現をはかるものです。午前中から昼にかけて、成田市、多古町、横芝光町、匝瑳市の順に訪問。
成田空港へのアクセス、道路整備、給食費無償化、米価の安定等の要望が複数の自治体から出されました。
まず関係省庁の担当者とこれら要望について政策論議を深めたいと思います。
日本シンガポール友好議員連盟とリーシェンロン上級相(前シンガポール首相)との意見交換会があり、参加しました。
トランプ関税や台湾問題等国際情勢をはじめ、先の参院選挙で新興政党が躍進したことなどが話題となり、とても有意義な一時でした。
河野太郎氏の英語はネイティブ並みで、他の議員もかなり流暢に話すので、英語をブラシュアップしなければとの思いにかられました。
圏央道建設促進県民会議2025年度総会が開催され、挨拶しました。
2026年度に大栄〜横芝間18.5kmが完成予定です。ここまで工事が進まなかったのは都市計画決定が遅れたためであります。未だに民主党政権か道路予算を減らしたからだと言う人がいますが、それはフェークニュースです。
確かに道路予算全体では減らしましたが、費用対効果が高い所は、予算の傾斜配分を行いました。少なくとも2010年度から2012年度の3年間は圏央道の予算は増えています。
今日も立憲民主党千葉県連所属衆参国会議員が7名が出席。我が党としても1日も早い開通を目指して尽力して参ります。
松下政経塾在塾中に塾頭としてご指導頂いた上甲晃氏が主催する国家百年の計の会に出席。
今回はまず中高校生の政策発表を聞き、それを踏まえて議論することになり、米価を安くすべき、中学生からAIを使った政治に関するディベートを導入すべき等の提言があり、コメントしました。
発表のレベルの高さに驚くとともに、この中から政治的リーダーが出て欲しいと感じました。
私からは、異次元の少子化対策というなら、中身もさることながら、スピードが大事だと強調しました。
神崎町が地域おこし協力隊の国庫助成対象になっていないので、神崎町等を対象にすべきと5/23の国交委員会で質問しました。
これに対して総務省から移住コーディネーター等、他のメニューで支援していきたいとの答弁があったことを報告。
その他、銚子沖洋上風力発電の行方や成田空港の機能強化等活発な意見交換の場となりました。
毎年この時期に開催されている香取郡市町議会議員研修大会に出席。オープニングセレモニーで挨拶しました。
今日の産経新聞の一面に、外国人の占める人口割合が1割を超える市区町村が20自治体あるとのこと。千葉県はまだ1割を超える所はありませんが、上位から富里市が8%、成田市が7%、八街市が5.9%、銚子市が5.1%、芝山町が4.9%、多古町が4.7%と何とすべて北東部です。
地方創生が謳われて11年になりますが、残念ながらうまくいっていないと政府も認めています。少子化と人口減少に歯止めがかからず、外国人を受け入れないと日本社会が維持できない現実があります。
今日の講師は、観光ブランドプロデューサーの小松崎友子さん。演題は、「これからの観光戦略〜世界から選ばれるためにすべきこと〜」。いかに外国人観光客を呼び込むかについて、具体的な手法を紹介頂きながら講演頂きました。
観光が地方創生の大きな柱になり得ることを実感できるお話でした。
明日5/23午後2時から神崎町商工会館にて私の国政報告会を開催します。是非ご参加頂きたくお願い申し上げます。
この国政報告会の案内と今週作成したチラシ(立憲民主党でみんなで大家さんの問題を究明する消費者部門会議を開催したこと等を記載)を駅頭で配布しています。
8時14分の上り電車が出発するまで駅にいます。