私が所属する立憲民主党は、公明党の皆さんと共に、新党『中道改革連合』を結成することとなりました。
この知らせを聞いて、驚いた方、あるいは『なぜ組むんだ』と批判を抱いた方もいらっしゃるでしょう。そのお気持ちは、痛いほどよくわかります。 歩んできた歴史も、大きく異なります。ぶつかり合ってきたことも、一度や二度ではありません。
それでも、私たちは「結束」を選びました。 なぜか。
それは、権力に執着する今の自民党政治、そして国民の生活を顧みない今の政権に、ブレーキをかけなければならないという強い危機感を、公明党の皆さんと共有したからです。バラバラのままでは何も変えられない。このまま予算も議論せずに選挙に突っ走るような政治を、これ以上許しておくわけにはいかないんです。 そう考え、私たちは手を取り合いました。
公明党さんが長年守ってきた『福祉』や『平和』。 そして私たち立憲民主党が訴えてきた『格差の是正』や『生活の底上げ』。
この二つが一つになれば、それはどこよりも国民に近い、最強の『生活者の味方』になれるはずです。右でも左でもない、ど真ん中。 皆さんの『暮らし』をど真ん中に置く。
この新しい大きな塊で、必ず『生活者がど真ん中』の政治を実現してまいります。
| 1963年 | 1月17日 香取市に生まれる |
| 1981年 | 千葉県立佐原高校卒業 |
| 1985年 | 早稲田大学政治経済学部卒業 |
| 同年 | 丸紅(株)入社 |
| 1988年 |
(財)松下政経塾入塾 |
|
在塾中、米国連邦下院議員政策フタッフとして活動 |
|
| 1991年 |
衆議院議員 山村新治郎秘書 |
| 1993年 |
千葉県議会議員初当選 |
|
以後4期連続当選 |
|
|
2009年
|
衆議院議員初当選 拉致問題特別委員会委員 民主党成田空港ハブ化推進議員連盟事務局長 |
|
2012年 |
再選を目指したものの惜敗 |
|
2014年 |
返り咲きを目指すもわずか10票差で比例区当選に届かず |
|
2017年 |
またも比例区次点で当選ならず |
|
2019年 |
繰り上げ当選 |
|
2021年 |
衆議院議員選挙当選 |
|
2023年 |
立憲民主党千葉県連 選対委員長に就任 |
|
2024年 |
衆議院議員選挙当選 |
|
2025年 |
中道改革連合に参画 |
・衆議院:
国土交通委員会、決算行政監視委員会、憲法審査会に所属
・立憲民主党千葉県第10区総支部長
・立憲民主党千葉県総支部連合会副代表
・立憲民主党千葉県連選対委員長
・千葉県ハンドボール協会会長
